〜「指定避難所ではない」は通らない!
学校の判例・事例に学ぶ現場対応と安全配慮義務〜
災害のあと、大学には学生だけでなく、近隣の住民も集まってきます。 2016年の熊本地震では、指定避難所ではない大学に約2,800人が集まりました。
大学の対応は、学生を避難させて終わりではありません。 判断が求められるのは、むしろ避難を終えたあとです。
避難訓練は多くの大学で行われています。 けれども、避難を終えたあとに学生を帰すのか、とどめるのか、 集まってきた住民を受け入れるのか。 そこまで決めている大学は、まだ多くないのではないでしょうか。
さらに、災害は一つずつ来るとは限りません。 熊本地震では、2日のうちに震度7の揺れが2度ありました。 台風と水害、地震と火災に、猛暑、豪雪といった災害が ダブル、トリプルと重なったとき、 避難を終えたあとの判断は、いっそう難しくなります。
そこで、本説明会では
自学の危機管理を見直す“きっかけ”となる65分に、 ぜひご参加ください。
なぜいま「避難後」なのか
避難を終えたあとに、学校の何が問われたか
Webで設問に回答し、自学の穴(リスク)を 浮き彫りにします。
何から、誰が、どの順で進めるか
大学固有の「配慮」とは何か
診断レポートの後の進め方をご案内します
※本セミナーは、災害への備えを考える機会を提供するものです。 個別の事案について法的判断を行うものではありません。
※当日の簡易リスク診断にご回答いただいた大学には、 後日結果をお知らせします。
※診断結果をもとに、自学で優先して見直す点を 確認できます。
一般社団法人日本総合保安機構(J-SHIELD)理事長