参加無料・オンライン説明会

「一次避難後」対応と危機管理BCP 再点検

〜「指定避難所ではない」は通らない!
学校の判例・事例に学ぶ現場対応と安全配慮義務〜

開催日時: 2026年12月7日(月)13:30〜14:40
開催形式: Zoom開催(オンライン・参加無料)
本説明会について

災害のあと、大学には学生だけでなく、近隣の住民も集まってきます。 2016年の熊本地震では、指定避難所ではない大学に約2,800人が集まりました。

大学の対応は、学生を避難させて終わりではありません。 判断が求められるのは、むしろ避難を終えたあとです。

避難訓練は多くの大学で行われています。 けれども、避難を終えたあとに学生を帰すのか、とどめるのか、 集まってきた住民を受け入れるのか。 そこまで決めている大学は、まだ多くないのではないでしょうか。

さらに、災害は一つずつ来るとは限りません。 熊本地震では、2日のうちに震度7の揺れが2度ありました。 台風と水害、地震と火災に、猛暑、豪雪といった災害が ダブル、トリプルと重なったとき、 避難を終えたあとの判断は、いっそう難しくなります。

そこで、本説明会では

自学の危機管理を見直す“きっかけ”となる65分に、 ぜひご参加ください。

想定・対応できていますか?

1

避難を終えたあとの判断

  • 学生を帰すか、とどめるかの判断の基準と、判断する人
  • 夜間・休日に災害が起きたときの連絡と安否確認
  • 台風と水害、地震と火災など、災害が重なったときの判断
2

地域から集まる人への対応

  • 指定避難所でなくても、住民が集まってきたときの受け入れ
  • 受け入れる場所・備蓄・運営の担い手
3

理事会への説明と記録 (内部統制・ガバナンス対応)

  • 改正私立学校法の施行(2025年4月)で理事会の役割が見直されるなか、 危機管理の現状を、理事会に説明できる形で把握すること
  • 判断の経緯を残す記録の付け方
申込はこちら(無料)

開催概要

日時
2026年12月7日(月)13:30〜14:40
対象者
学校法人役員、経営企画部、総務部、施設・管財課、 学生支援課、その他「危機管理・災害対策」を 担当する関係の方
開催形態
ZOOM※申込後、開催前週にお知らせします。

プログラム・スケジュール

01

オープニング&趣旨説明

なぜいま「避難後」なのか

5分
02

判例・事例に学ぶ避難完了後の大学責任

避難を終えたあとに、学校の何が問われたか

20分
03

15分でわかる「自学のBCP・避難後対応」 リスク診断(ワーク)

Webで設問に回答し、自学の穴(リスク)を 浮き彫りにします。

15分
04

大学が今取り組むべき 「災害危機管理・BCP」の進め方

何から、誰が、どの順で進めるか

大学固有の「配慮」とは何か

15分
05

次の一歩のご案内 (学内研修・BCP改訂支援・個別診断)

診断レポートの後の進め方をご案内します

10分

※本セミナーは、災害への備えを考える機会を提供するものです。 個別の事案について法的判断を行うものではありません。

SPECIAL BENEFIT

参加特典

参加者限定

貴学専用 「簡易リスク診断レポート」

無料

※当日の簡易リスク診断にご回答いただいた大学には、 後日結果をお知らせします。

※診断結果をもとに、自学で優先して見直す点を 確認できます。

講師

SPEAKER
講師 秋月雅史
危機管理・BCPコンサルタント

秋月 雅史 (あきづき まさし)

一般社団法人日本総合保安機構(J-SHIELD)理事長

経歴

  • 一般社団法人日本総合保安機構(J-SHIELD)理事長。
  • 2007年から、企業のBCP(事業継続計画)の策定・訓練・見直しの支援に携わる。 同一企業への継続支援は12年を超える。
  • 大手製造業や大学法人で、年間を通じたBCP支援を継続している。
  • 2017年から、日本能率協会の公開セミナーで講師を務める。
  • ISO27001 審査員補、ISO22301 審査員試験 合格。

お問い合わせ

一般社団法人日本能率協会(JMA)
経営・人材革新センター内
学校経営支援センター
営業時間:平日 9:00-17:00

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