業務スキル・DX

エクセルを活用した大学データ分析 【活用編】

※セミナー開催形式はオンライン型になります。zoomアドレス等は開催2日前までに参加者へメールでお知らせします。

セミナー概要・特徴

キーワード:データ分析力
大学におけるInstitutional Research(IR)の重要性が高まる中、データを活用し、学内業務に活かしていく事が求められていると思います。本セミナーでは、昨年の入門編の続きとして、エクセルを用いて大学のデータ分析を行っていきます。その実践を通して、大学でのデータ分析の視点やデータ活用についてのスキルを獲得します。

ねらい

IRを行う上での、データの作り方、活用・分析方法等の実践的な知識を獲得する。また、もっとも身近なデータ分析ツールであるExcelを使って、実際に分析を行い、データ分析の視点とデータ活用のスキルを獲得する。

会 期
2026年12月4日(金)13:00~16:30
会 場
オンライン形式(ZOOMミーティング使用)
対 象(参加の目安)
若手職員(入職10年以内) 中堅職員
(係長・主任クラス入職10年~)
管理者層
(次長・課長・課長補佐クラス)
◎ ◎ ◎
セミナー形式
オンライン型 集合型
〇  
講師(敬称略)

北陸大学国際コミュニケーション学部 教授 和嶋雄一郎

プログラム
1.データ分析とは?

1)データを扱う際に必要なこと
2)分析するとは?

2.Excelで大学データを分析する

1)データ分析はクロス集計を極めること
2)必要なデータを作る

3.大学データを活用するには?

1)データ分析だけではもったいない!現場に持っていくデータ分析のコツ
2)AIを活用できる?できない?その可能性を考える

4.まとめ

※大学SDフォーラム登録メンバーのみ、お申込いただけます

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